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顔の脱毛で気をつけたいこと

2018.03.28

医療脱毛

顔というのは、身体のなかでも一番目立つ部分です。

お化粧をする女性なら、自分の顔を目にする時間や回数も、積み重なって相当な長さになっていることでしょう。

でも、慌ただしい毎日を送っていると、普段あまりきちんと見ることは少ないかもしれません。

ちょっと時間があって丁寧にお化粧をしようとした時など、久しぶりによく自分の顔を見た、という方も多いと思います。

そんな時にふと気付くのが、お肌の状態。

「あれ、こんなところにニキビの赤ちゃんが!?」

「うぶ毛というよりムダ毛が…!!」

じっくり見た時に気づいて、慌てて顔のムダ毛の処理をはじめる方もいることでしょう。

男性はしっかりとヒゲが生えて来ますから、毎日ひげ剃りをするわけですが、女性の場合はうぶ毛程度です。

これはお化粧などで目立たなくなるので、お化粧を落とした時に目につくことが多いと思います。

身体に生えている毛の状態は、髪の毛や眉毛にしろ、ムダ毛と呼ばれるものにしろ、個人差が非常にあるので、うぶ毛などは気になる方とそうでもないという方、様々でしょう。

とはいえ、顔は常に露出していて一番目につく部位ですから、うぶ毛といえども大抵の女性はムダ毛として処理をしているものです。

そこで今回は、顔のムダ毛の自己処理の注意点や、クリニックでの顔脱毛などの情報をご紹介して行きます。

顔のムダ毛の自己処理とは?

クリニック 脱毛

まず、みなさんは顔のムダ毛を、どのような方法で自己処理しているのでしょう。

カミソリやシェーバーなどで剃る、毛抜きで抜くなど色々な方法がありますが、ムダ毛の自己処理をした場合、そこにはリスクも潜んでいるのです。

カミソリやシェーバー

自己処理の中でもトップクラスなのがカミソリやシェーバーを使うものではないでしょうか。

お風呂に入って身体を洗うついでに処理してしまえば、落とすのも簡単だし、いいこと尽くめだと思う方も多いかもしれません。

ところがこれは、とてもトラブルを招きやすい方法で、NGなのです。

お風呂で使う石鹸やボディソープは、身体の汚れを落とすためのものです。

顔のムダ毛を処理する際に、身体用の石鹸やボディソープを使ってしまうと、落とさなくても良いものまで落としてしまいます。

落とさなくても良いものとは、顔のお肌に必要な皮脂や成分のこと。

それを肌から落としてしまうと潤いが保てずに、乾燥肌になる原因になることも考えられます。

カミソリを使って顔のムダ毛を処理する際には、専用のジェルやシェービングクリームなどを使うようにしてください。

また、カミソリを使った際の代表的なトラブルが、カミソリ負けです。

毛の流れに逆らってシェービングしたり、逆剃りをしたりすると、カミソリ負けもしやすくなります。

逆剃りをすると、剃れたのが実感しやすく達成感があるようですが、皮膚の表面まで剃っている可能性もあります。

ムダ毛と同時に、肌の表面の角質層まで削ってしまうため、肌荒れの原因や、埋没毛や色素沈着といったトラブルの原因にもなりかねません。

埋没毛というのは、皮膚の上に延びてくるはずが、皮膚の中で発毛して成長してしまった毛を指します。

この埋没毛の一番の原因であると考えられているのが、ムダ毛の自己処理。

カミソリでシェービングした際に、皮膚の表面や毛穴にキズを付けてしまったことで、かさぶたができて毛穴がふさがると、生えてきた毛は出口がなくなってしまいます。

出口はなくても毛は成長を続けるので、出口を求めてあらぬ方向に生え進んだり、皮膚の中でとぐろを巻くようにして伸びてしまうのです。

こうなってた場合、皮膚の中の毛は、外側からだと膨らんでポツポツしたように見えます。

時間が経てば自然に分解され、吸収されてしまうとはいうものの、何よりも盛り上がった部分は黒っぽく、鳥肌のようになるので、明らかに肌にトラブルを抱えているとわかる状態になってしまいます。

そのうえ、炎症を起こしたり、色素が沈着してしまう原因になるとも言われています。

また、剃り残しがないようにと思うあまり深剃りをしてしまった場合にも、毛穴が傷ついたり、毛先を尖らせてしまうことで、正しい道筋ではない方向に伸びて行くきっかけを作ってしまうので、注意が必要です。

電気シェーバー

顔用の電気シェーバーなら、カミソリを使うよりは手軽だし、肌を傷つけるリスクも減ります。

ただ、あまり深くは剃れないので、シェービングしたあとが目立ちやすくなってしまいます。

浅くしか剃れないので、カミソリよりも頻繁に処理をすることと、顔は凹凸が多い部位なので慎重に行う必要もあります。

電気シェーバーでも誤って肌を傷つけることはありますから、手軽にできるからといって扱いに慎重さが欠けてしまうと、肌に傷が残ってしまう可能性があることも知っておいてください。

毛抜き

毛抜きを使用している方もまた、多いと思います。

毛抜きなら一本一本丁寧に処理をすることになるので、シェービングよりも安全なイメージがありますが、刺激を与えることには変わりなく、こちらもリスクを伴っている自己処理の方法だといえます。

毛抜きでムダ毛を抜く時は、一気に強く引っ張る必要がありますから、痛みがあることに加えて出血する可能性があります。

毛を抜かれてしまった毛穴は開いているので、汚れや菌が侵入して炎症を起こしたり、刺激によってメラニン色素が生成されて、色素沈着の原因となることもあります。

また、毛抜きを使った場合にも、カミソリで処理するのと同じように、埋没毛ができてしまうリスクが考えられます。

他には?

顔用の除毛クリームや、脱色などの方法もあるようですが、たとえ顔用のものだったにしても、どちらも薬品なのでかなり刺激があるものです。

顔は目や鼻の粘膜も近いので、リスクを考えると避けるのが賢い選択だといえるでしょう。

リスクが少ない顔のムダ毛の処理は?

フェイス用のシェービングクリームと、フェイス用のカミソリやシェーバーを使って、丁寧に行うのが肌への負担が少ない方法です。

肌がやわらかくなって毛穴が開く入浴後に、フェイス用のシェービングクリームなどをたっぷり顔に塗って、上から下に向かってシェービングしていきます。

また、顔のうぶ毛は細くて見にくいので、処理はなるべく明るいところで行いましょう。

これは剃り残しの防止や、肌を傷つけるリスク対策でもあります。

肌をうぶ毛の流れと反対方向に引いて張りを作り、カミソリやシェーバーは、毛の流れに沿って動かしてください。

この時に注意するのは、同じ箇所に何度も刃が当たると肌へのダメージにつながるので、同じところを何度も行き来させないことです。

処理が終わったら、できるだけやさしく丁寧に、肌に残ったクリームを洗い流します。

流し終わった後はすぐに保湿クリームなどで、しっかりお肌のケアをしてください。

そして使い終わったカミソリやシェーバーなども、洗えるものは洗って乾かすなどして、雑菌が繁殖しないようなお手入れも忘れずにしましょう。

クリニックでの医療脱毛とは

クリニック 脱毛

自己処理以外での顔の脱毛は、クリニックやエステでの施術が考えられますが、この2つはどこが違うのでしょうか。

真っ先にあげられる点は、クリニックでは医師や看護師などの資格保持者が施術を行い、エステサロンなどでは、エステティシャンが施術を行うことでしょう。

そして、各施術者の持っている資格によって、使える機器に違いがあります。

「医療レーザー脱毛」の機器は、パワーがあるので、扱えるのは医療系の資格保持者のみ。

エステサロンなどではエステティシャンでも扱える、「光脱毛」や「フラッシュライト脱毛」の機器を使用することになります。

「光脱毛」や「フラッシュライト脱毛」は、一時的に「減毛」や「制毛」をするもので、本来の意味での「脱毛」ができるのは、「医療レーザー脱毛」になります。

とはいえ、「光脱毛」も「医療レーザー脱毛」でも、毛根にあるメラニン色素を利用しているのは同じです。

「光脱毛」では、照射器からメラニン色素に反応する特殊な光を出し、毛根に熱を加えてダメージを与え、ムダ毛が抜け落ちるようにすします。

「医療レーザー脱毛」では照射されたレーザーが、毛穴の毛と、毛根にあるメラニン色素に反応して熱を加え、毛を育てる毛球部の毛母細胞を破壊します。

「医療レーザー脱毛」では毛を生み出す細胞を壊してしまうので、もう毛が生えてこないという仕組みです。

医療クリニックでの顔脱毛がおすすめなのは、なんといっても医師や看護師などの資格保持者の施術が受けられること。

大切な顔のことですから、万が一トラブルが起きた際にも、的確な判断が仰げるのは心強く、安心感がありますよね。

また、きちんと「脱毛」ができるのも、医療クリニックで行う顔脱毛の、大きなポイントです。

一方のエステサロンでは「減毛」となるので、効果を実感するまでにはクリニックよりも多くの回数を重ねる必要がありますが、本来のエステサロンとしての、フェイシャルケアなどを受けられる側面もあるでしょう。

これまでうぶ毛は毛自体が細く、メラミン色素も薄いので、「レーザー脱毛」でも「光脱毛」でも、脱毛効果が弱いといわれてきました。

しかし最新の機器では、色素を利用して毛母細胞を破壊するのとはまた違う方式での脱毛ができるようになっています。

医療レーザー脱毛は痛みを感じると耳にしたことがある方もいるかと思いますが、この最新の機器では、それも激減しているということです。

自己処理の方法とその抱えているリスク、おわかりいただけたでしょうか。

たとえリスクがあることがわかっていても、自己処理をする方が多いのは、うぶ毛がなくなると肌のトーンが明るく感じられるからだといいます。

また、メイクした時にうぶ毛があると、油分や水分などの化粧品の成分を弾いてしまって、肌への乗りが悪くなります。

うぶ毛を処理してしまえば、ファンデーションなどが少量でもムラなく肌の上で伸び、メイクの仕上がりに差ができることでしょう。

とはいえ、人の毛はその質や太さ、生え方や密生具合など、個人差が激しく、自己処理を続けることで、リスクが非常に大きいものになってしまう危険性もはらんでいます。

そんな肌トラブルのリスクが少ない、医療クリニックでの脱毛のことも、ぜひ知っておいてくださいね。

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