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【シミ取りしたいけど、どの治療法がいいか分からない・・・】シミの種類・悩みに合わせて最適な治療法を解説

2021.12.06

シミ

この記事の監修者

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MBC麻布十番 院長
立花 義浩
専門科目: 皮膚科/美容皮膚科/メンタルヘルス科担当医師

北海道大学精神医学教室、北海道大学救急医学教室、東京慈恵医大救急医学教室にて修練を重ねた経験をもつ。また、銀座にて美容皮膚科医として、都内皮膚科クリニックにて、皮膚科医としての勤務経験をもつ。

いつの間にか顔にシミができていて、ショックを受ける方が多いのではないでしょうか?
日頃のスキンケアやUVケアでシミ対策はできていても、できてしまったシミは消すことができません。
シミを消そうと思って色々と調べた際に、「シミ取りレーザー」など良く見かけるのではないでしょうか?

ただシミ取りレーザーにもさまざまな種類があります。
この記事では、シミの種類にあったおすすめのシミ取りレーザーや、シミ取りレーザーの選び方についてご紹介します。

・シミの種類について
・シミの治療法について
・「レーザー治療」の最適なクリニックの選び方

ついて解説します。

シミの種類について

シミの種類

シミにもいろいろな種類があり、今回は以下の4つについて解説します。

①老化に伴うシミ
②そばかす
③肝斑(かんぱん)
④炎症後色素沈着

①老化に伴うシミ(老人性色素斑)

老化に伴うシミは、「老人性色素斑」「日光黒子(にっこうこくし)」とも言います。
シミの中でも一番多いのがこちらのタイプです。
原因としてはこれまでに浴びた紫外線の積み重ねでできると言われており、老化によって色が濃くなるという特徴もあります。

②そばかす

そばかすとは、目元まわりや頬の上部に小さく散らばるようにできる茶色い斑点のことです。
子供のころから存在し、思春期の時期からとても目立つようになります。
原因としては遺伝的な要因と言われています。

③肝斑

肝斑はホルモンバランスの乱れやすい30〜50代の女性に多く見られ、頬骨に沿って左右対称にできる薄茶色のシミです。
原因としてはホルモンバランスの崩れや化粧や肌の洗いすぎも原因と言われています。

④炎症後色素沈着

炎症後色素沈着は後天的にできるシミです。
原因としてはニキビや傷、虫刺され、またはゴルフや海水浴後の日焼けなどの炎症後に色素沈着を起こしシミになったものです。

シミの治療法について

シミの主な治療法としては、以下の3つが挙げられます。

①レーザー・光治療
②内服薬
③外用薬(美白クリーム)

以下、順に解説します。

①レーザー・光治療

シミ取り治療にもさまざまな種類があります。
1.QスイッチYAGレーザー
2.レーザートーニング
3.フォトフェイシャル
4. ピコレーザー

今回はこの3つを順に解説していきます。

「QスイッチYAGレーザー」
シミ・そばかすにおすすめ

シミの多くを占める老化に伴うシミ(老人性色素斑)やそばかすの治療にはQスイッチYAGレーザーがおすすめです。
毛穴の引き締め、アザなどにも効果を発揮し、1回でも効果を感じやすいシミ取りレーザーです。

「レーザートーニング」
肝斑におすすめ

肝斑を治療したい場合は、均一にレーザー照射がおこなえるレーザートーニングがおすすめです。
肝斑は刺激によって悪化してしまう可能性があるため、これまではレーザーによる治療が困難であると言われていました。
そんな肝斑治療を可能にしたのがレーザートーニングで、少しずつ薄くしていくことが可能です。

「フォトフェイシャル」
肌全体の透明感アップ&赤み改善

フォトフェイシャルとは、光エネルギーを照射する治療です。
シミやそばかす、くすみのほか、ニキビ痕など肌の赤みを改善することで肌全体の透明感がアップします。
また、コラーゲン生成作用や毛穴の開きにも効果があるため、トータルな美白ケアがおこなえます。

「ピコレーザー」
濃いシミ・薄いシミ・肝斑など様々な肌悩みに対応

ピコレーザーは、従来のレーザーやフォトフェイシャルでは反応しない薄いシミや、肝斑などにも対応するマルチレーザーです。
ピコ秒での照射が可能なピコレーザーは、肌への負担が少ないため、出力を強くしてもダメージが出にくいのが特徴です。
そのためダウンタイムが少なく、さらに短期間で効果を実感しやすいというメリットがあります。

②内服薬

シミに有効とされる成分を摂取することで、外部の刺激ではなく内部からシミの改善を目指す方法です。主に抗炎症作用のある成分やビタミン類を摂取する場合が多いです。
即効性はなく、継続して飲む必要があります。

③美白クリーム

美白クリームなどの塗り薬での治療をする方法です。
効果が出るまでに、時間がかかる場合が多くシミを消すというよりは、隠すというイメージに近いかもしれません。

シミをそのまま放置するのは危険?

シミを放置するのは危険

シミがあっても気にせず放置しておく方もいるかもしれません。
しかし、シミを長年放置しておくと、イボ状な状態になりさらに目立つこともあります。
そのため、気になるシミがあれば早めの治療をおすすめします。
もし、今気になっているシミがあるなら早めに相談してみはいかがでしょうか?

シミ取り治療のクリニックの選び方?

クリニックを選ぶ際のポイントについてご紹介します。
迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

シミの種類に合わせて治療を選ぶのが大切

シミ取りレーザーの施術を受ける際に最も重要なのが、「自分のシミの種類に合わせて治療を選ぶ」ということです。
上記で解説をしたようなレーザーを導入しているか、事前にご確認ください。

カウンセリングやアフターケア

シミ取りレーザーは手軽に受けやすい施術であるとはいえ、少なからず皮膚にダメージを与える施術です。
丁寧なカウンセリングで、悩みや希望についてしっかり話を聞いたうえで最適な治療を提案してくれるクリニックを選ぶようにすると安心でしょう。

まとめ

シミ取りレーザーはいくつもの種類があり、それぞれ得意な治療が異なります。
老人性色素斑、そばかす、肝斑など、自分の悩みに合ったシミ取りレーザーを選ぶことが大切です。

MBC麻布十番では、お客様のニーズに合わせてプランをご用意しております。
・初回お試しで治療を受けてみたい方
・取り放題コースでまとめてシミ取りをしたい方
・お顔だけではなく体のシミを取りたい方

また当院は皮膚科を併設しているクリニックです。アフターフォローもご安心いただけると思いますし、尽きないお肌の、他のお悩みをご相談いただくことも可能です。
お気軽にご相談ください。