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フォトフェイシャルの効果|効果が出るまでの回数やデメリットも解説

公開 2022年3月1日
更新 2024年2月26日

年齢を重ねることで目立つようになったシミや小じわ、たるみ…。スキンケアではなかなか改善せず、美容施術を検討している方もいるかもしれません。

シミやくすみ、しわ、赤みなど複数の肌悩みがあるという場合には、フォトフェイシャルがおすすめです。フォトフェイシャルは、複数の波長を持つ特殊な光を照射することで、様々な肌悩みに複合的にアプローチすることができる治療法です。

この記事では、年齢によってできたシミやしわの他、ニキビ跡(痕)などの色素沈着にも効果が期待できるフォトフェイシャルについて詳しく解説します。効果が出るまでの期間やメリット・デメリットについても紹介します。

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MBC・麻布十番 院長
立花 義浩
監修者

専門科目:皮膚科/美容皮膚科。北海道大学精神医学教室、北海道大学救急医学教室、東京慈恵医大救急医学教室にて修練を重ねた経験をもつ。また、銀座にて美容皮膚科医として、都内皮膚科クリニックにて、皮膚科医としての勤務経験をもつ。

今江 美緒
今江 美緒
ライター

エステティシャンとして勤務後、看護師に転身。がん専門急性期病院、慢性期病院で勤務後、フリーランス看護師として活動しながらライターとして健康や美容、医療に関する記事執筆を行う。自身が難病の皮膚病「酒さ」を患い完治させた経験を持ち、さらに美容と医療現場での経験から、皮膚疾患への知見や皮膚理論の知識を習得。自身でも歯列矯正、医療脱毛、ヒアルロン酸注射などの美容医療の治療経験を持つ。

フォトフェイシャルで複数の悩みを解決できるワケは?効果と仕組みを解説

アクネライト

フォトフェイシャルとは、特殊な光線を肌に照射することで、シミ、そばかす、開いた毛穴、ニキビ跡、たるみなどの幅広い肌悩みに効果が期待できる治療法です。

IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる特殊な光線を肌に照射することで、シミやそばかすなどの原因となるメラニン色素や赤みの原因となるヘモグロビン(血色素)にダメージを与え、様々なトラブルに同時にアプローチすることができます。

最新機器(フォトフェイシャルステラM22)には新たに「アクネライト」という機能が加わりました。アクネライトでは広がった毛細血管を収縮させ、赤みや酒さなどの原因となる毛細血管拡張症を改善する効果が期待できます。
さらにニキビの原因となるアクネ菌を殺菌し、皮脂の分泌を抑えてニキビの発生を防ぐ他、炎症やニキビ跡などを改善する効果も期待できます。

フォトフェイシャルの光線を照射する際に使用するフィルターにはいくつかの種類があり、それぞれ異なる波長を持ちます。肌質や肌悩みに合わせてフィルターを変えることで、様々な肌悩みに効果が期待できるオーダーメイドでの治療が可能です。

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MBC・麻布十番 院長
山崎 禮子

フォトフェイシャルで使用するフィルターがいくつかあり、お肌の悩みに合わせて医師がセレクトしていきます。

フォトフェイシャルがおすすめな人は?

フォトフェイシャルは以下のようなお悩みをお持ちの方におすすめです。

・赤みが気になる
・毛細血管拡張症(赤ら顔、酒さ)で悩んでいる
・毛穴が気になる
・たるみを改善したい
・シミやそばかすが気になる
・ニキビやニキビ跡が気になる
・肌を引き締めたい
・美白・美肌を目指したい
・複数の肌悩みを治療したい

フォトフェイシャルの効果は何回目から?効果を感じる日数も紹介

シミやくすみ、そばかすなどは一度の施術でも効果を実感できる人もいます。施術から効果の発現までには2〜3日、長い場合では1週間〜10日程度かかると考えておきましょう。

しかし、より高い効果を希望される場合やその効果を持続させたいという場合には、複数回の施術が必要です。これは、フォトフェイシャルが一度の施術でピンポイントへの高い効果を期待するのではなく、顔全体の肌質や色味などを均一に保ちながら、それぞれの肌悩みにアプローチすることを目的としているからです。

そのため施術ではいくつかの波長を組み合わせ、肌全体へ広く照射しています。従来のレーザー治療と比較して照射強度は弱いといった特徴がありますが、肌へのダメージが少なく、一回ずつの照射によって確かな効果に繋がるのです。

フォトフェイシャルの効果の持続期間は、多くの方が4年後にも実感しているとのデータも報告されています。しかし、効果を持続させるためには紫外線や乾燥による老化や肌ダメージを抑えるため、施術の継続や丁寧なスキンケアを行うことが重要です。

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MBC・麻布十番 院長
山崎 禮子

お肌の状態によって効果の出方が違ってきます。定期的に施術を受けるのがお勧めです。

フォトフェイシャルとレーザー治療の違いは?メリット・デメリットも解説

フォトフェイシャルとレーザー治療の違い

フォトフェイシャルとレーザー治療では、照射する波長と照射時間が大きく異なります。レーザー治療はほくろやシミなどの部分的な肌悩みに効果が期待できるのに対し、フォトフェイシャルではニキビ跡や毛穴、シミ、たるみなど様々な肌悩みに複合的に働きかけることが可能です。

フォトフェイシャルのメリット

・肌へのダメージが少ない、ダウンタイムが短い
フォトフェイシャルの大きなメリットとしては肌へのダメージが比較的少ないということが挙げられます。レーザー治療と比較して痛みも少なくダウンタイムも短いため、施術後すぐにメイクや洗顔をすることも可能です。

フォトフェイシャルは肌へのダメージが比較的少ないため、敏感肌でこれまで美容施術を懸念されていたという方にも選びやすい施術の一つであると言えます。

・薄いシミだやシミ予備軍にも対応
フォトフェイシャルでは表面化している濃いシミや広範囲にできてしまったシミだけでなく、予備軍である薄いシミにも効果が期待できます。

・肌の引き締め効果
波長を変えることでたるんだ肌への引き締め効果も期待できます。肌の奥深くにある細胞に働きかけることで、弾力のある肌へ導く「エラスチン」、みずみずしい肌に欠かせない「ヒアルロン酸」、肌のハリを保つ「コラーゲン」を自ら作り出せる肌へと導くことができるのです。

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MBC・麻布十番 院長
山崎 禮子

フォトフェイシャルは、ダウンタイムが短く、また、様々なお肌の悩みに対して施術が可能です。美容の初心者の人にオススメです。

フォトフェイシャルのデメリット

・複数回の施術の方が効果を実感しやすい
デメリットとしては、一度の施術で大きな効果を実感しにくいといった点が挙げられます。
薄いシミやくすみ、そばかすなどは一度でも効果を実感できることもありますが、シミが濃い場合や広範囲に及ぶもの、深いしわなどに効果を期待する場合には、複数回の施術が必要でしょう。

・稀に副作用があることがある
いくら肌へのダメージが少ないと言っても、場合によっては赤みや腫れなどを生じることもあります。しかしこれは一時的なもので、多くの場合、時間の経過と共に軽快していきます。万が一長引くという場合にも、クリニックで診察や治療が受けられます。

・施術できない人もいる
妊娠中や過度の日焼け、炎症などの肌トラブルがある場合には施術ができないため、注意しましょう。

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MBC・麻布十番 院長
山崎 禮子

もし副作用が出てしまった場合、当クリニックで皮膚科の診察・治療が受けられますので、安心して施術を受けることができます。

プロがおすすめ!フォトフェイシャルの効果が出やすい通い方

フォトフェイシャルの効果を持続させたり高めるためには、繰り返し施術を受けることをおすすめします。

具体的には、1ヶ月に一度の施術を4〜5回繰り返すと効果的でしょう。回数を重ねるごとに今あるシミやくすみなどが改善されるだけでなく、新たにできにくくなるといった効果も期待できます。

また、施術だけでなく普段のお手入れも重要です。特に施術後の肌は紫外線の影響を受けやすくなっているため、紫外線対策は念入りに行ってください。日焼け止めの他、日傘や帽子なども使用すると良いでしょう。

スキンケアでは十分な保湿を心がける他、レチノール配合のものなど美白に効果が期待できる化粧品を使用するとより効果的です。

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MBC・麻布十番 院長
山崎 禮子

1回の施術で結果を出すと言うより、複数回の施術を行う方がより効果を感じることができます。

プロに相談して自分に合った治療方法を見つけよう!

フォトフェイシャルは、シミやくすみの原因となるメラニン色素や赤みの原因となる色素にダメージを与え、様々な肌悩みに複合的にアプローチできる治療法です。肌質や肌悩みに合わせてオーダーメイドの治療が可能です。

レーザー治療と比較して痛みや赤み、腫れなどを生じるリスクも少ないため、敏感肌でお悩みの方にもおすすめの施術です。

一度の施術でも効果を実感できることもありますが、より高い効果や効果の持続を希望される場合には複数回の施術をおすすめします。

当クリニックでは、肌質や肌悩みに合わせてメニューや施術回数をご提案します。施術後のお手入れやご不明点についてもお気軽にご相談ください。

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MBC・麻布十番 院長
山崎 禮子

シミ、たるみ、赤みに対して複合的にアプローチしながら治療することができます。ぜひ一度お試ししてみてくださいね!